とうとう梅雨入りしましたネ〜

私、後藤吉平は6/24〜6/26まで韓国に行って参りました

韓国もあいにくの雨…

でした


今回は韓国で行われたデンタルショーへの参加と、韓国のラボ(歯科技工所)の見学に行ってまいりました


そこで興味を持った情報をひとつご紹介します



通常チタン製で作られているインプラント。
そのインプラントの歯肉の立ち上がり部分にセラミックを焼付けしたものが、最近海外の臨床では用いられるようになってきているのだとか


その利点とは...
やはりセラミックにはプラークが付着しにくいため、インプラントでのプラークコントロールが管理しやすくなるという事

その他、歯頸部(歯と歯肉の境目)の立ち上がり部分が場合によっては一部露出するため、金属が見えることがありますが、セラミックであれば審美的にも優れているという事になります


やはり、世界では様々な技術の向上が見られ、どんどん変わっていくものだなーと刺激を受けて帰って参りました

日本でも先端の治療を行っていけるよう、今後の情報にも気をくばっていこうと思います
posted by 後藤吉平歯科 at 18:03| 宮城

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院長コラム
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